税務の裏側

国税の査察(マルサ)とは?令和7年度は82件・84億円を告発

国税の査察(マルサ)とは?令和7年度は82件・84億円を告発
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【この記事でわかること】
・国税の「査察(マルサ)」とは何か
・令和7年度(最新)の査察の概要と前年との比較
・いま何が告発されているのか(摘発先の傾向)
・脱税をするとどうなるのか(判決・実刑の実態)

山並みから昇る朝日。適正・公平な課税の実現をイメージ

テレビドラマや映画で描かれる国税の「マルサ」。ニュースでも「〇〇社が脱税で告発」といった話題を目にしますが、実際にどれくらいの脱税が、どんな業種で摘発されているのか——意外と知られていません。

2026年6月、国税庁が「令和7年度 査察の概要」を公表しました。私自身、元・国税局に勤めていた立場から、この最新データを前年と比べながら、できるだけわかりやすくお伝えします。

脱税は決して他人事ではありません。近年はSNSで活動する個人事業者も数多く摘発されており、「自分には関係ない」とは言い切れない時代になっています。

ライオン
マルサって本当にあるの?どんな脱税が捕まってるのか気になる!
トラ
実在するよ。正式には国税査察官といって、悪質な脱税者を刑事告発する仕事だ。最新の令和7年度データを一緒に見ていこう。

令和7年度の査察データを、告発件数や脱税総額の数字だけでなく、実際にどんな業種・手口が摘発されているのか、脱税をするとどんな判決が出るのか——一次資料をもとに、元・国税局の立場から詳しくまとめました。価格は100円(買い切り)です。ただし、記事から得られる納得感には個人差があります。購入前に目次や「この記事でわかること」を参考にしていただき、ご自身でよくご検討いただいた上でご購入いただければ幸いです。

📖 有料部分の目次(Contents)

  1. 査察(マルサ)とは?脱税を「刑事事件」にする調査
  2. 令和7年度 査察の概要|前年と比べてどう変わった?
  3. いま何が告発されている?摘発先の傾向
  4. 脱税をするとどうなる?判決と実刑の実態
  5. まとめ

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ABOUT ME
みるきー
みるきー
≫脱≪安定を求めし者
税務署・国税局に通算16年超勤務し、税務調査担当係長等を歴任。相続・贈与・譲渡といった資産税の実務にも精通。現在は民間企業へのキャリアチェンジも経験し、信託関係の事務に従事しています。「お金のことって、自分で学ばないと誰も教えてくれない」——そんな実感から、このブログを始めました。3人の子育てを経験しながら、育休も3回取得。転職・税金・子育てという、30代・40代がリアルに向き合うテーマを、むずかしい言葉を使わず、スキマ時間で読めるブログとしてお届けしています。【保有資格】1級ファイナンシャル・プランニング技能士(資産設計提案業務)/宅地建物取引士/一種外務員資格/家族信託専門士

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