【新生児の出産準備】3児パパが本音で選んだ必需品グッズ4選
【この記事でわかること】
・3児のパパが本音で選んだ「本当に使える」新生児グッズ4選
・おしりふきが手口拭きを兼用できる理由と使い方のコツ
・除菌シートで「手洗いに行かせる手間」をゼロにする方法
・粉ミルクをスムーズに作る「哺乳瓶3本テク」
子育てグッズのおすすめ情報は、ネットにあふれています。でも正直に言うと、「本音のレビューが少ない」と感じたことはありませんか?
アフィリエイト収益と結びついた記事では、どうしても「全部よかった」になりがちです。私自身、1人目が生まれたとき、あれこれ買っては「これ、本当に必要だったか?」と首をかしげたものが少なくありませんでした。
私は3人の子どもを育てながら、育休を3回取得してきました(3日・1か月・4か月)。新生児のお世話を3周経験したからこそ言える「これは本当に使える」というグッズを、利益ではなく実体験だけを根拠に紹介します。
①おしりふき|実は最強の「万能グッズ」だった
「おしりふきで手や口を拭くの、大丈夫?」と心配される方もいるかもしれませんが、全く問題ありません。ノンアルコール・無香料タイプであれば、おしりも手も口も同じシートで対応できます。わざわざ「手口ふきシリーズ」を別に買う必要はなく、わが家では3人ともおしりふき一本で乗り切りました。
ただし、選ぶ際に1つだけポイントがあります。新生児〜生後半年ほどは「薄手タイプ」で十分です。でも一度「厚手タイプ」を使い出すと、その使い心地から抜け出せなくなります。月齢が進むほどうんちも大人に近づき、厚手タイプのほうがさっと拭けてストレスが少ない。私自身、1人目のときは薄手をずっと使い続けてしまいましたが、2人目以降は早めに切り替えました。
もう一つ、食事の場面でおしりふきを「お手拭き代わり」に出すという使い方もおすすめです。テーブルにポンと置いておくだけで、子どもたちが自分で手や口を拭く習慣が自然とつきました。「汚れたら自分でやる」という自立心につながる、ちょっとした教育効果もあります。
今は3人とも自分でトイレができる年齢になったため、薄手タイプに戻しています。コスパ重視なら薄手・お世話がメインの時期は厚手、と使い分けるのがベストです。
ちなみにわが家で愛用しているのはレックダイレクトのおしりふきです。薄手タイプと厚手タイプでは、1袋あたりの枚数と、1箱で届く個数に違いがあります。コスパだけで言えば薄手の圧勝ですが、前述のとおり子どもの時期に合わせて厚手も上手に使い分けましょう。

②除菌シート|子育て世帯の「時間を守る」守り神
3人の子どもを連れてのお出かけで、一番ネックになるのが「手洗い」の手間です。公園でお菓子を食べさせる前、フードコートでテーブルを拭く前、3人分の手を洗いに行かせるだけで一苦労です。そのたびに「ちょっと待って」「手洗ってきて」と繰り返すのは、親も子どももストレスになります。
そこで我が家で絶対に欠かせないのが除菌シートです。コロナ禍では特に自己防衛として大活躍しました。フードコートのテーブルをサッと拭いて、子どもの手もサッと拭く。「今すぐ食べたい!」と駄々をこねる子どもにも、これ一枚で即解決できます。
時間に余裕のない子育て世帯にとって、「移動しなくていい」「待たせなくていい」は想像以上の価値があります。常にバッグの中に1パック入れておくだけで、外出のストレスがぐっと減ります。
わが家で使っているのはわごんせる金橋の除菌シートです。バッグに常備しておくだけで、外出先での「ちょっと拭きたい」がすぐに叶います。一家に一つあると本当に便利です。
③グーンのおむつ|横モレなし・コスパで3人お世話になった一択
おむつは色々と試しました。正直に言うと、最初から正解にはたどり着けませんでした。でも3人の子育てを通じて最終的にたどり着いたのがグーンです。
実は、一人目のときはムーニーを使っていました。ムーニーも横モレしにくく、品質面ではとても優秀なおむつでした。ただ、使う枚数が多いおむつはコスパの影響も大きく、最終的にコストとのバランスから現在のグーンに落ち着いています。
最大の理由は「横モレしにくい」こと。おむつの横モレは、着替えが増えるだけでなく、布団やチャイルドシートが汚れることにつながります。夜中の横モレは、親も子どもも目が覚めるという最悪のパターン。その点グーンは、横のギャザーがしっかりしていて安心感が違いました。
さらにコスパの良さも決め手です。おむつはひと月で相当な数を使います。品質とコストのバランスを考えると、グーンが一番しっくりきました。3人目でも迷わずグーンを選んでいます。
購入は楽天24ベビー館のグーンを利用していました。まとめ買いがしやすく、ストックを切らさずに済んだのも助かったポイントです。
④森永E赤ちゃん→はぐぐみ|3人ともこのシリーズで乗り切った
粉ミルクは、正直どれでもよいと思っていた時期もありました。でも3人とも飲み比べた結果、森永の「E赤ちゃん」に落ち着きました。誰一人として「飲まなくなった」「嫌がった」というトラブルはありませんでした。
月齢が進んだらコスパの面から同じ森永シリーズの「はぐぐみ」に切り替えています。品質はそのままにコストが抑えられるので、長期間使うことを考えると経済的です。同じシリーズなので移行もスムーズでした。
さらに、私が実践していた「哺乳瓶3本テク」をご紹介します。ここからはあくまで「私はこうしていました」という体験談の提示です。ミルクの衛生管理は各家庭の環境によって最適解が異なりますので、取り入れるかどうかは自己判断でお願いします。
💡 哺乳瓶3本テク(夜当番を楽にする方法)
- 哺乳瓶3本に、粉ミルクを半量だけ入れて冷蔵庫で保管
- 飲ませるときにポットのお湯を半量足すとちょうど人肌の温度になる
- 夜当番のときは保冷バック+3本の哺乳瓶+水筒のお湯をセットで枕元に
- 夜中に泣いても、水筒のお湯を足すだけで即ミルク完成→起き上がらずに対応できる
この方法に切り替えてから、夜中のミルク対応が格段に楽になりました。特に2人目・3人目のときは上の子も起こさないようにしなければならず、素早く対応できるこの方法は本当に助かりました。パパが夜当番を担当する際にも使いやすい方法だと感じています。夜の外出や当番のときは、保冷バッグに保冷剤をたっぷり入れてミルクをしっかり冷やしながら持ち運んでいました。
⚠️ ミルクの衛生面について
上記はあくまで私自身の体験談です。作り置きの管理方法は食中毒などのリスクにも関わるため、衛生面が気になる方は、冷蔵庫での保管を徹底する、または原則どおり「飲ませる直前に作る」など、ご家庭の判断でしっかり対応してください。月齢や体調によっても適切な方法は変わります。不安な場合はかかりつけの医師や自治体の育児相談も活用しましょう。

✅ この記事のポイント
- おしりふきは手口拭きと兼用できる(ノンアルコール・無香料タイプを選ぶ)
- 薄手は新生児〜半年、厚手は月齢が上がってから。食事時の習慣化にも使える
- 除菌シートは外出時の「手洗い問題」を一発解決する必需品
- グーンは横モレなし・コスパ良し。3人ともお世話になった信頼の一択
- 粉ミルクは「E赤ちゃん→はぐぐみ」の流れ+哺乳瓶3本テクが超おすすめ
まとめ:本音で選んだ4つのグッズ、ぜひ試してみてください
今回ご紹介したのは、3人の子育てと3回の育休を経験した私が「これだけあれば新生児期を乗り越えられる」と感じているグッズ4つです。
ネットには「全部おすすめ!」と書かれた記事があふれていますが、本当に使えるものは意外とシンプルです。今しかない子育てのこの瞬間を無駄にしないで——少しでもラクに、少しでも楽しく過ごすための参考になれば嬉しいです。
第二弾もお楽しみに!引き続きリアルな本音レビューをお届けします。
次回は「子育てグッズ第二弾|哺乳瓶・夜使うライトなど寝かしつけ編」を紹介予定です。今回に続き、3人の子育てで実際に役立ったアイテムを本音でお届けします。公開日は未定ですが、どうぞお楽しみに!


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